August 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

芦生ササクエルカス調査

(写真はギャップにできたミズナラ実生の測定。私と他2名で15基を調査しています。)

 

 

5/18芦生ササクエルカス
春のササネットの植生調査、カメラの電池交換、ミズナラ実生の測定、防護ネットメンテナンスでした。
 20〜60代15名の参加、メンバーに加え、京都大学の植物研究の先生、笹と鹿害の先生、学生さん、京都府立植物園の職員さんにご参加いただけました。
調査後、針畑の地域住民の方のご配慮で、集会所をお借りし、3年間のデータ解析報告と、今後の保全のあり方を検討しました。

 

また、私が担当していた事務・会計・連絡などの雑務が4年目になるため、来年度からは2年任期でと持ち回りにして頂けました。
絵の方へ力を注げそうです。

 

芦生の森の植生回復を願って、手弁当で有志で集まっているため、負担の無い範囲で、細く長く保全活動ができることを願います。

comments

今回の調査日は、相棒のたっての希望のバルト三国とロシアのエルミタージュ美術館に行ってたので、参加できず、すみませんでした。1作品に10秒かけて見ると寝ずに丸二年かかるという作品数には驚きました。他国の美術館のように戦利品ではなく、エカテリーナさんが全て購入して集めたというのも驚きでした。

  • 矢問
  • 2019/06/17 6:26 PM

矢問さん、海外の美術への投資も量も、日本のそれとは桁が違います。日本は美術に関しては驚くべき後進国だそうで、裕福な環境にいないと絵は続けられない状況です。
私もどこまで行けるか判りませんが、この数年は死ぬ気で頑張るつもりです。

  • hirata
  • 2019/06/18 7:46 AM

美術や音楽や演劇やスポーツ等も、本当に日本は「別にあってもなくてもどちらでも良いもの」と言われることも多くて、経済優先、成果優先の声が高い環境でなかなか厳しい状況ですよね。心に潤いと優雅さ、余裕がないと、カサカサになり、人への思いやりや優しさもなくなってくると思います・・・。
頑張って下さいね!

  • 矢問
  • 2019/06/20 6:04 PM

矢問さん、ありがとうございます。本当にそうですね。美術や音楽は『芸術』と言われ、娯楽でもなく贅沢でもなく、人の心に大きく働きかける『力』を持っていますね。『本』は文字で、『絵』は色と形で、『音楽』は音で、時代を越えて語り継いでくれる、何かのように感じます。

  • hirata
  • 2019/06/20 10:00 PM
   
pagetop