February 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

立春大吉

140×113僉‘明水彩 

 

今日は立春

暦も気持ちも春です!

 

ブログがずっと止まっていましたので、何か森の話。

2年後に京都で、19mの壁面に絵を展示する企画を頂き、

大きな森の水彩画を並べて、森の空間をつくりたいと考えています。

 

そのため、昨年12月に8畳のワンルームをアトリエとして2年間借りることにしました。

(2年くらいなら貯金で何とかなる・・・との計算です。)

照明器具、カーペット、生活道具、大型イーゼル・・・など

想像以上に出費、そして、準備に時間がかかりました。

 

自宅の近所で、片道20分ほど歩いて出勤しています。

昨年はほとんど家から出なかったので、運動不足に。

いい運動にもなるし、家の雑務から離れ集中でき

長年悩んだけど、決断は良かったように思います。

 

さて写真は、今日の立春に最初のウオッシュをしたものです。

場所は、大好きな櫃倉谷です。

ここに花を加筆しようと、2009年頃の写真を見ていると

今は見当たらない、多くの花に出逢っているので驚きます。

 だから、毎週のように通ったのか・・・

と、かつての森を思い出し、目頭が熱くなります。

 

楽しかった昔を思い出すと、今との違いに落胆し

作業が全然進みません。

 

そこで、花を再現するのをやめて、そのまま描くことにしました。

約80号(140×113僉法仝の饗宴ー芦生の森ー の習作 

 

透明水彩で実験的に描くのがうまくいきました。

2021年夏、京都での個展に向けて、この森の大作シリーズを描いていきます。

(スケッチは5年かかりましたが・・・まだ足りません(涙)。)

 

comments

   
pagetop